女性にとってのエンジニアの魅力とは

エンジニア未経験からの挑戦

女性にとってのエンジニアの魅力とは何でしょうか?エンジニアは男性のものと考えている人が意外と多いのですが、しかし、意外と女性のほうが向いている職業でもあったりします。
前回のインタビュー「エンジニアとバスケットボールで共通していること」では、チームワークという点で、エンジニアとバスケットボールでは通じるものがあると語ってくれた、女性の現役エンジニア丹羽さん。
そこで今回は女性の現役エンジニアに、エンジニアの魅力と夢、可能性について語ってもらいました。
彼女が語った内容とは?

javaやphpのエンジニア「丹羽さん」インタビュー vol.3

エンジニアはフレキシブルな働き方ができることが魅力

――エンジニアという職業は、どういうところがいいと感じますか。

私は既婚でゆくゆくは子どもも欲しいと思っているのですが、エンジニアの場合、リモートワークできる可能性もあるので、もし家で仕事できればベストだなと思いますね。
フリーランスの道もありますが、私の場合組織への帰属意識が強いタイプ。自分で仕事を取ってくる自信もないので、フリーになるとしてもまだまだずっと先だと思っています。とりあえずいろいろな現場でスキルを磨かなければ。

いずれにしてもエンジニアの場合、フレキシブルな働き方ができる職場が多いのが魅力だと思います。

エンジニアはアイデアと技術があれば、何でもできる

――将来の夢は?

世の中を便利にするためのサービスをつくるのが、私の一番の目標です。

プログラミングの勉強を始めるきっかけになった、オンラインの無料プログラミング学習サイトがすごく好きだったんです。見た目のセンスもよく、しかもわかりやすくて。そのサイトに触れて感動したことが、大きかったですね。この目標に直結しました。
webって、面白いから好きなんです。

Webサービスは、

「アイディア×テクノロジー」

これさえあれば、いくらでもシステムを作って世に出すことができるんですよね。そういう点で、いろんな可能性が感じられて夢があるなと思います。

アイディアと私の技術さえあればどんなことでもできる、という環境を構築するのが夢です。
準備金がなくても、今はクラウドファンディングがある時代。低リスクでいろんなチャレンジができるし、この先さらに広がっていく世界だと思います。

エンジニアになった後のビジョンこそが大事

――これからエンジニアを目指そうと思う人に、言葉をかけるとしたら?

まだまだ新米なので私から言えることなんてないですが、転職活動を通して感じたのは、「エンジニアになる」のを目標にしてはいけない、ということです。

就職や転職って、どうしてもそれ自体が目標になりがちですが、合格することよりも大事なのは、入社したその後。私も新卒当時は、大企業への就職をゴールととらえてしまっていました。
エンジニアになった後どうしたいのか、どんなエンジニアになりたいのか、というビジョンを描くことが大事なんだと、2度目の就職だからこそ気づくことができました。

また、この世界はどんどん進化しているので、受け身でいると簡単に置いていかれて、エンジニアとして成り立たなくなってしまいます。

実はつい最近、かつてお世話になっていたプログラミングスクールの方お会いしたんですが、ベテランの方だったので私が勉強を怠っていることを見抜かれ、指摘されてしまいました。
「ちゃんと勉強しなよ」と言っていただいたおかげであらためて、この仕事は勉強し続ける職業であることが身にしみました。

業務に追われてつい忘れがちですが、少しの時間も利用して情報収集や勉強で自分をアップデートし、進化し続けなければと肝に命じています。

まとめ

エンジニアはフレキシブルで自由な働き方ができ、アイデアと技術があれば何でもできるということが最大の魅力であると語ってくれた、女性の現役エンジニア丹羽さん。
また、どんなエンジニアになりたいか?を考えることの重要性を話してくれました。
ぜひ、女性で、エンジニアを目指している人は参考にしていただけたらと思います。

エンジニアインタビュー「エンジニアになるきっかけは無料プログラミングスクール」

エンジニアインタビュー「製薬会社からエンジニアへまさかの転身」
エンジニアインタビュー「バス会社の経理からエンジニアへ」

tech Compass「無料のプログラミング学習講座」
「tech Compass」の就職支援サービスとは

タイトルとURLをコピーしました